海洋深層水とは

海洋深層水とは

海洋深層水と言う言葉を良く耳にしますが、北は北海道から南は沖縄まで、幅広い場所で取水することができます。

この水は、太陽の光が届かない水深200mよりもさらに深い海の底の部分にある海水で、表層部分の海の水とは混ざることはまずありません。

このため、水質を悪化させる有機物や細菌類、環境ホルモンをほとんど含んでおらず、海水として無機化が進んでいるため安定した水質が特徴です。

また、水圧が20気圧以上もある深海の海水なので、ミネラルがイオン状態で溶け込んでいるため、体になじみやすい飲料水となります。

さらに、水温が一年を通して一定であるため、細菌や有機物が繁殖できず、清浄性の高い海水でもあります。

海洋深層水には、バランス良く含まれる多種多様なミネラルや栄養素の作用によって、様々な健康効果や美容効果が期待できます。

代表的な効能としては、アトピー性皮膚炎に対して高い割合で何らかの改善効果がみられるといったデータがありますし、含まれる有効成分の働きと、肌への浸透性の高さから美肌効果にも期待できるとして、化粧品や入浴剤の成分としても多く利用されております。

この他にも、継続して摂取することによって、血流が改善され、いわゆる血液サラサラ効果が見られたという研究データがあり、高血圧の予防・改善だけでなく、生活習慣病の引き金となる動脈硬化の予防にも繋がるといった効能も期待できると考えられています。


 

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